ホットヨガのレッスンを受けて感じた7個のデメリット

         
 

ホットヨガに通おうと考えているけど、何か身体にデメリットなことはないのかな?そんな心配や不安がある方もいると思います。

よく聞く声としては、腰痛改善のために行ったけど全然改善しなかったり、姿勢が良くならないという声。ホットヨガにはどんなデメリットがあるのでしょうか?

今回は、パーソナルトレーナーの僕が実際にレッスンを受ける中で感じるホットヨガのデメリットについて解説します。

 

ホットヨガのレッスンを受けて感じた7個のデメリット

僕が感じたホットヨガのデメリットは、以下の7個です。

①汗を大量にかく

これはホットヨガのメリットでもあり、デメリットだと思いますが、大量に汗をかくということですね。

水分の取りすぎや運動不足で余分な水分が溜まっている場合、ホットヨガのレッスンを受けると大量に汗をかくと思います。

そうすると、身体はスッキリする一方で身体がべたべたしてしまったり、下着もボトボトになってしまう。これを不快に感じてしまう方は、デメリットの1つになります。

②レッスン後は眠くなる

LAVAのレッスンを受けたときがそうでしたが、呼吸の誘導がかなりうまく、身体がすごいリラックスできます。

そうすると、副交感神経が刺激されて自律神経が整うため、ふわ~っと眠くなってきます。

ストレスが溜まっている方などにとっては、プラスなんですけど、すぐにでも寝たいぐらいなので、車の運転をされる方は気をつけた方がいいと思います。

③レッスン中のサポートがない所がある

カルドでホットヨガのレッスンを初めて受けてたときにわかったことですが、レッスン中一切サポートがありませんでした

その頃は、全然ホットヨガに慣れていなくて、周りをキョロキョロみながらただ真似をするようにレッスンを受けていました。

グループレッスンであれ、自分が行っていることが合っているのかどうかが分からないと不安になりますし、サポートがないのは大きなデメリットですね。

ただ、

は丁寧さサポートがついていて、初心者の方でも安心して楽しめるので、もし初めて行くのであればカルド以外がおすすめです。

ちなみに、おすすめのホットヨガスタジオは、こちらの記事でまとめています。

④頑張りすぎると肩がこる

例えば、ストレッチングをするときに、痛みがある方が効果がありそうな気はしませんか?

ホットヨガをしているときに、身体が硬く、自分ができないポージングがあったり、周りはできているのに、自分だけできないのは恥ずかしいと思って、無理にポージングをとってみる。

そうすると、本来は筋肉がほぐれる効果が期待できるのに、

頑張りすぎた結果筋肉が緊張し、肩こりや首こり、身体の痛みにつながってしまう

ことがあります。

これはホットヨガをしたけど、逆効果だったと感じる方がよくやってしまうことなので、注意が必要です。無理をせず、気持ち良くホットヨガをこなすと肩こりは改善していくはずです。

⑤痛みの改善には適さない

腰痛があって、ホットヨガに通ってレッスンを受けると改善できるのでは?と考える方もいるかもしれませんが、ホットヨガで痛みの改善は難しいと思います。

というのは、痛みの原因によって対応は変わりますが、基本的には、

  • 筋肉を緩める
  • 姿勢や動作を改善する

ということが必要になりますが、原因に合わせてこの2つの内容を変化させる必要があるんですね。そのため、グループレッスンを中心とするホットヨガでは、そこまで行き届いた指導を受けることは難しい。

腰痛などの痛みの改善もできない可能性が高いですし、無理して行うことで痛みが増す可能性もあるので、注意が必要です。

詳しくは、「ホットヨガで腰痛がうまく改善しない理由【根本原因が取り除けない】」で解説しています。

⑥姿勢改善も難しい

姿勢が崩れてしまっている場合、ホットヨガで身体をほぐせば姿勢は良くなる可能性がありますが、日常で行う座り方や立ち方などを細かく指導してくれるわけではありません。

姿勢改善で一番重要なことは、日頃の姿勢をいかに改善するかということですので、レッスン中にささっと指導されたことを日常で取り入れてしまうと、逆に肩こりの原因になってしまったり、不調の原因になる可能性もあります。

⑦シャワー戦争が起こる

あと、ホットヨガのレッスン終了後、特に女性の間でシャワー戦争が勃発します。

これは、汗をかいてボトボトにぬれた身体を一刻も早くシャワーで流したいがために起こるため、この姿を見て若干なえましたね。

このシャワー戦争は、女性にとっては大きなデメリットかなと思います。

 

まとめ:デメリットを受けいれつつ判断しよう

今回は、ホットヨガの7個のデメリットをお伝えしました。

こういうデメリットはお伝えしたものの、個人によって感じた方が異なりますし、一番はご自身で体験などを受けて判断することだと思いますね。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います最後まで読んでいただき、ありがとうございました!